東北ビジネスサポート

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社会保険への新規加入のご相談

社会保険への新規加入のご相談

PHASE 6

皆さまは、社会保険制度(健康保険・厚生年金保険)に対してどんなイメージを抱かれているでしょうか。国の財政状況を見ると、もっともお金がかかっているのが社会保障です。人口ピラミッドが変わり、制度の大幅な変更を余儀なくされました。消費税を上げ、社会保険料を上げ、対象者の枠を広げ、年金の支給開始年齢を引き上げないと維持継続が難しいのです。そして、社会保険未加入の事業者は、社業の継続はますます厳しくなっていきます。「社保完備」は、社員に選ばれる会社の最低要件なのです。『話はよく分かる。でも加入は負担が大きくて不安だ…』こんな経営者のために、新規加入に際してのサポートをさせていただいております。

WORK FLOW

社員のデータ収集

FLOW 1

社会保険(健康保険・厚生年金保険)に加入するにあたっては、社員の皆さんにどんな影響が出るかを伝えなくてはなりません。そのためにも、必要なデータを収集し、加入時のシミュレーションを組む必要があります。具体的には、現在の家族構成、そして国民健康保険と国民年金の保険料負担金額などを聴きます。

社会保険料のシミュレーション作成

FLOW 2

社会保険料は、会社と社員が折半負担で、それぞれ給与額のおよそ14~15%を負担することになります。実際加入するとなったとき、最も気になるポイントは、「毎月会社負担額がどのくらいかかるか」ではないでしょうか。また、社員の皆さんも、これまでの国保・国民年金の保険料負担と、社会保険加入後の負担額の比較ができます。これらをシミュレーションしてみることで、社会保険加入のイメージを持つことができます。

社員向けの勉強会の開催

FLOW 3

「健康保険に入ると、業務外のケガや病気で長期にわたって働けないとき、お給料の約2/3の補償がある。」「国民年金は、40年納めて満額は約78万円。月々にして約6万5千円。厚生年金はその上乗せ分になる。」「なぜこんなメリットがあるのか。それは会社が半分負担しているから!」社員の皆さんに対し、会社の取り組みと、社員が実際に受けられる給付について、わかりやすくお伝えいたします。

社会保険の新規加入手続き

FLOW 4

社会保険に加入すると、社会保険料は原則として毎月口座より引き落としされ、当月分の保険料は次月末日が納付日です。そして、全国健康保険協会より会社宛に健康保険証が郵送されてきます。また法人の場合は、社会保険に加入することで、ハローワークで正職員の求人情報を公開することが可能となります。

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