東北ビジネスサポート

社労士として社員に信頼される会社づくりのお手伝いを五所川原市で行っています

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社内規定の作成・運用サポート

社内規定の作成・運用サポート

PHASE 3

『就業規則は社員10名未満だから作らなくていいんでしょう?』このような言葉は実に多く耳にします。確かに社員10名未満の会社では作成義務はありません。しかし弊事務所では、人数に関わらず作成を推奨しています。なぜならば、「会社のルールを整備することは社員への愛を示すことである」という前提に立っているからです。社内規程は何のために作るのでしょうか。それは社員が満足して働ける環境をつくるため。結果として人財の育成・定着や業績の向上につながっていきます。そして、社内ルールはつくるだけでなく、いかに運用されているかを検証しながら改善していくことが、時代の変化に対応していくためには大切だと考えています。

WORK FLOW

就業規則の作成・運用サポート

FLOW 1

就業規則はいわゆる会社のルールブック。『社員はこのルールの下で働きます』という会社の大動脈です。ルールが不明確な会社を、社員は信頼できるでしょうか。長く安心して働き続けることができるでしょうか。良い就業規則は、経営者の理念から逆算され、社員にとって明解な内容でかつ労働基準法をクリアしているものです。社員の成長を促し、安心をもたらす「社員への愛」を具現化したものでなくてはならないのです。

賃金規程の作成・運用サポート

FLOW 2

社員が働く大きな理由。それは、生活していくための糧すなわち賃金を得ることです。この世は価値と価値の交換で成り立っていますが、賃金規程は、会社における価値と価値の交換をルールにしたものです。提供した価値と賃金の天秤が傾けば、不公平感や不満につながります。だからこそバランスを考えることが必要です。何を提供すれば、いくらの賃金を得ることができるか。それを理解できたら、安心やヤル気につながらないでしょうか。

定年後再雇用規程の作成・運用サポート

FLOW 3

「60歳定年→希望者を65歳まで再雇用」という制度が義務化されています。年金の支給年齢の引き上げも大きな原因です。少子高齢化→労働力人口減少の中、高齢労働者いわゆるベテランの力の有効活用は、企業における重要なテーマです。ベテランの能力が活きる仕組みをつくることで、社員は将来を見据えたプランニングを考えることができます。年金受給額と賃金額のバランスも大切なポイントです。

退職金規程の作成・運用サポート

FLOW 4

人生における3大資金と呼ばれるものに「養育費」「住宅購入費」そして「老後の生活費」があります。社員は、働いて得る賃金の中から資金を捻出していきますが、「老後の生活費」を積極的に準備されている人は多くありません。どうしても今生きるためのお金をやりくりに精いっぱいで、優先順位が低くなってしまうのです。だからこそ、会社が退職金を準備してあげることは、社員の人生に大きな安心を与えることになります!

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