【社会保険労務士】パワハラ撲滅委員会!|東北ビジネスサポート
2025/07/04
皆様、こんにちは!
東北ビジネスサポートの神成です。
あらたにパワハラ関連動画を2本アップました!
動画①
東北ビジネスサポート Youtube 世代間ギャップがパワハラの温床
動画②
東北ビジネスサポート Youtube パワハラにならない習慣&パワハラを生む習慣
パワハラ対策をどうしたらよいか、困っている会社さんが少なくありません。
あらためて・・・
皆様にとって、パワハラってどんなものでしょうか?
私はというと、正直「定義づけがあいまいすぎる」と思っています。
昔、当たり前にやっていたことが、現在では通用しない。
パワハラは、そんな世代間ギャップの象徴だと思います。
学校の教員が、子供に手をあげることが「体罰」と言われて久しいです。
法律で『叩くことはダメ』となってしまったのです。
私は正直、違和感を覚えます。
叩くことを肯定しているわけではありません。
ただ、まだ何も知らない子供が、悪気なく相手を傷つける「はみだし行動」がエスカレートしたとき。
度を過ぎたイタズラを繰り返し、人の言うことを全く聞かないとき。
皆様ならどうしますか?
私は幼い頃、よく先生に叩かれていました。
でも、そのほとんどは、叩かれる心当たりがあったのです。
手をあげた先生に対しては、その時はムッとしましたが、後から考えれば『俺のことを考えてくれたんだな…』とありがたい気持ちさえ湧いてきました。
中には、何で叩いてくるのかわからない理不尽先生もいましたが(笑)
ただただ「叩くこと=体罰」とするのは、ちょっと違うのではないかなと。
いざとなったら叩くことを辞さないくらいに留めておかないと、人の心の痛みがわからない、物事の限度がわからない子供が育ってはいかないかと、心配なのです。
パワハラもしかりです。
「パワハラ撲滅委員会」というのは、上司の心無い言動で部下が傷ついて、退職したり、精神的な病になってしまったり、人生を棒に振るような事態を無くしたいということです。
一方問題になっているのは、上司の指導を部下がパワハラだと受け止めることです。
入社して間もない、世間を知らずの生意気な口をきく若者を見て、イラっときた上司が
『お前、何も知らないくせに何言ってんだ? 百年早いわ!!』
こう言ってしまうと、パワハラだと言われてしまうのです。
たしかに、厚生労働省の提示するパワハラの定義には当てはまるかもしれません。
でも・・・・どうでしょうか?
ぶっちゃけ、生意気な口をきかれたら、その位の感情は出てきませんか?
法律で決まっている以上、手は上げられない、強く怒れないので、違うアプローチが必要ということなのです。
それを、動画で上げておりますので、ぜひご覧ください。
